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【基礎知識】~素材編~

ここでは、基礎知識~素材編~と題し、婚約指輪選びの基礎を紹介します。主な素材となるプラチナやゴールドについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

婚約指輪の素材はプラチナ?ゴールド?

ある調査によれば、婚約指輪の貴金属素材にプラチナを選ぶ方は、実に日本人の80%以上。ほとんどの方がプラチナを選んでいる結果となっています。

では、なぜプラチナがこんなにも人気なのでしょうか。それは、婚約指輪の多くに使われる宝石「ダイヤモンド」に理由がありました

19世紀以前にはゴールド素材の指輪がほとんどを占めていましたが、19~20世紀初頭には、よりダイヤモンドを美しく輝かせるためのデザインに対して、試行錯誤がねられました。

その中で、細かな加工をしても強靭な耐久性をもつプラチナに注目。

プラチナ製の6本の繊細な細い爪が、ダイヤの無色透明さを際立たせ、光を存分に取り入れることで白く輝き、最も美しく見せることを可能にしました。

また、サビたり変色したりしにくく、耐久性もある点が、「永遠の愛」を誓う婚約指輪に最適とされたため、プラチナはゆるがない人気を得たのです。

西洋や欧米で人気なのはゴールド

海外、特に欧米諸国では、プラチナよりもホワイトゴールド・イエローゴールドを選ばれる方も多いようです。

第二次世界大戦中のプラチナ生産量の減少、それに代わる合金として登場したホワイトゴールドは、今現在でも広く愛され、婚約指輪としてもポピュラーな素材のひとつに。

一般市民のみならず、セレブにも愛されているゴールド素材の指輪ですが、ダイヤモンドの白さが弱まったり複雑なデザインには向いていないなど、プラチナと比べるとマイナスな面が多いようです。

しかし、ホワイトやイエローのみならず、ピンクゴールドなど色のバリエーションが豊富なのも特徴のひとつ。

個性的なものから可愛らしいものまで、自分に合う指輪を作ることができ、現に日本人でも、プラチナ以外を選択するおよそ20%の方はほとんどがゴールドを素材とした婚約指輪を作るそうです。

ピンクゴールドは、日本人の肌の色にぴったりであることも注目すべきポイント。指輪をつけているという違和感を軽減させるのは、他ならない効果のひとつです。

このように見ると、ゴールドにはゴールドの良さ、プラチナにはプラチナの良さがあるように思えます。

それぞれの価値や効果を知ることで、自分に最適な婚約指輪の素材はなんなのかが見えてくるのではないでしょうか。

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