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婚約指輪とダイヤの関係性

ここでは、婚約指輪に多く用いられるダイヤモンドについてまとめています。

婚約指輪になぜダイヤ?

ダイヤモンドは天然物質のなかでも最も硬いという話は、みなさんもご存知ではないでしょうか。傷がつくことのないその硬さゆえに、永遠に変わらぬ輝きを放つといわれています。

また、ダイヤモンドの無色透明さは”純潔”、”永遠の絆”などを表し、石言葉にもなっています。

こういった特徴を「永久に続く愛」という意味に重ね、ダイヤモンドは15世紀頃より、婚約指輪の定番的な宝石として贈られるようになり、いつの時代でも変わらず、多くの女性を魅了しているのです。

もちろん、ダイヤモンドでなければいけない理由はありません。実際に婚約指輪に使われている宝石は、真珠やルビー、サファイア、エメラルド、自分の誕生石というようにさまざま。

それぞれの宝石にはそれぞれの意味があるため、ダイヤモンドにこだわりがない方は、他の宝石の意味を考えてみてもいいかもしれませんね。

知っておきたいダイヤモンドの品質

ダイヤモンドには知っておくべき、4Cという品質の指標が存在します。

色、透明度、重さ、研磨、これら4項目を細かく評価したものにあたるので、鑑定書をチェックする際や宝石選びにはこの4Cに注目してみましょう。

  • 色color

無色であるほどその価値は高いとされているダイヤモンド。

ランクはD~Zで表され、Zに向かうほど黄色がかります。D、E、Fがほぼ無色であるといわれています。

  • 透明度clarity

透明度を表し、最も透明である順に、FL、IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3と分けられます。透明=傷や内包物が少ないため、FLがもっとも価値の高いダイヤモンドになります。

  • 重さcarat

大きさと混同してしまいがちですが、重さの単位であり、1カラットは0.2gと決まっています。

  • 研磨cut

輝きに影響を与えるカット・研磨技術。「Excellent」「Very good」「Good」「Fair」「Poor」に分けられ、「Excellent」が最上級のダイヤモンドとなります。

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